編集長 稲垣吾郎 家庭画報4月号 篠山紀信さんとのフォトセッション、ラ・ラ・ランドの話など…2017/3/2

編集長 稲垣吾郎 

2017/3/2

ラ・ラ・ランドはオススメです!

ミュージカル映画というより、ミュージカルというもの自体が

とっても日本のエンターテイメントの中で

誰しもに根付いてるわけじゃないですか?

ミュージカルっていうのは、ちゃんと舞台で見ていないと馴染めないというか

あのタモリさんも「ミュージカルが苦手」とおっしゃってるくらいですからね…

稲垣吾郎

男性の方はそういう方が多いのかな〜と僕も思いますけれども

僕自身もそうだったのでね…

もともと急に歌い始めるんだとか

そこに違和感を感じる方は多いと思うんですけれども

まだミュージカルだとその世界に誘われることってことはあると思うし

僕も自分がミュージカルを何本かやったんですけれども

それから好きにもなりましたし…

ただ映画っていうのは非常にね、より馴染めない感じは否めないですよね

わかりますよ…それは

映画として割り切ってるミュージカル映画だったらいいんですよね

なんかミュージカルに、追いつこうとしすごてる映画だとムリが出てくるんですよね

映画ならではのミュージカルっていう意味では、最近で言うと

公開された「ラ・ラ・ランド」とか…

こういったものは、映画ならではだな〜と思うんですよね…

特に冒頭のワンカットのシーンなんてすごいですよね

このシーンがとにかく素晴らしかった!!

これは舞台ではなかなか表現できないですし、この映画なんかは僕は非常にオススメですね…

 

稲垣吾郎

家庭画報4月号 篠山紀信さんとのフォトセッション

はじめてなんですけれども家庭画報さんの取材で

篠山紀信さんも久々なのかな…何度か写真を撮って頂いたことはあるし

もう10代ぐらいのときに、はじめて撮っていただいた記憶があって

それから何回かあるんですけれども、なんか篠山紀信さんと

写真のフォトセッションをするときは

わりかし、こちら側は静かな佇まいで、撮る側も静かに

なんか写真館で写真を撮るようなみたいなというか

ホントに静止した状態で写真を撮ることの方が多かったんですけれども

今回とても動きのある写真で、それがすごく面白かったですね…

そういうものを要求されたのもはじめてですし

僕はあまり動いてる写真ていうのも得意ではないので

突っ立ってるとか、椅子に座ってるとかの方が多いんですけれども…

なんか、また面白い挑戦で

すごくユニークな、いい写真に仕上がってるんじゃないかと思います…ハイ!

稲垣吾郎